白だし 400ml入り

1,300円(内税)

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とってもおいしく、とっても便利。
自信作の新製品(2026年2月)ができました。
日々のお料理に、手放せなくなる「白だし」です。
他製品同様、アミノ酸類や酵母エキス、各種エキス類を一切使用せず、自然素材のみで製造しています。

しっかりとダシを効かせ、醤油の使用量は最小限に、色合いも淡く仕上がるように仕上げました。
様々なお料理に、これ一本で味が決まるよう各素材を配合しております。

希釈して、かけうどんやそばの、だしとして。
煮物、おでん、だし巻き卵や、炊き込みご飯、お吸い物やスープのベースとしても。
また原液で、様々な食品の「タレ」としてお使いいただいたり、炒め物等にも良いかと思います。

使用例は、YouTubeチャンネル『こんぶ土居「白だし」レシピ』をご覧ください。
(すみません、現在まだ、動画コンテンツを制作中です。Coming soon.)

【製造の様子】
まず、味の骨格を決める削り節は、三種を混合して使用しています。

高知の宗田鰹節。


「さば節」と「うるめ鰯節」。熊本県牛深産です。




この製品は、鰹節を使用していないところも特徴だと言えます。
その理由については、『こんぶ土居店主のブログ』、2026-01-19投稿の『雑節の価値。こんぶ土居「白だし」の原材料構成。』をご参照下さい。


次に、北海道産の昆布もたっぷりと加え、


更には、煮干しのだしも、雑味が出ないよう低温抽出して合わせます。


これらのだし素材の調合が、この製品の肝です。



続いて調合する調味料類は『粗糖、塩、醤油、みりん、酢』の五種類。

左上から、鹿児島県種子島産の粗糖、愛媛県で製造された海塩、和歌山県産の丸大豆うす口醤油、岐阜の伝統みりん、京都府産の純米酢。

以上が原材料の全てです。

お酢が入っていることに驚かれるかも知れませんが、これはごくごく少量で隠し味。
製品開発時に、富士酢の飯尾醸造の飯尾社長が私共へのSNSへ『ごく少量、富士酢を入れると味がしまって輪郭がはっきりしますよ。日保ちにも役立ちます。』コメントを残して下さったことがきっかけです。
ほんの少量しか入っていないので、酸味を感じるわけでは無いのですが、良い効果を見せてくれます。


内容量 400ml
保存方法 冷暗所(15℃以下)開封後は要冷蔵

【原材料の詳細】
削り節(宗田鰹、うるめ鰯、さば)(国内製造)
昆布(北海道産)
粗糖(鹿児島県製造)
食塩(愛媛県製造)
鰯煮干し(国内製造)
醤油(小麦、丸大豆、塩)(和歌山県製造)
伝統みりん(糯米、米麹、米焼酎(乙類))(岐阜県製造)
純米酢(米)(京都府製造)

(賞味期限は、「製造日」から60日となっております)


【調理例】

かけうどんのだしには、一人前、原液60�佞某�300�佞魏辰┐堂垢瓩討�ださい。


お浸しには、原液を同量の水で割って、下茹でして絞った野菜を浸してください。


スープ類には、特に本領発揮。
とても簡単に、おいしく仕上がります。
原液:水を1:8ぐらいで良いかと思います。
濃度はお好みで調整して下さい。


煮物も、これ一本で本当に簡単。
希釈割合は、1:6ぐらいが良いでしょうか。


原液で、そのままお使いいただける料理も多々あるかと。
これは、焼うどんの例。


炊き込みご飯も、とても美味しく仕上がります。
お米2合で申しますと、原液70�佞阿蕕い鬚�使い下さい。


納豆も、添付のタレでなく白だしを使っても美味しいですよ。


「白だし」ですから、だし巻き卵も色がつかず美しく仕上がります。
卵3個なら、原液15�佞反�70�佞如△犬紊錣辰肇瀬靴�滲む柔らかいだし巻き卵に。
お弁当用など、硬めに仕上げたければ、水を加えず白だしだけを10�佞了藩僂任睥匹い�と思います。


冷ややっこにかければ、醤油より上品で、豆腐の味わいがより感じられるようにも思います。


様々な炒め物にも是非。